大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾

校舎一覧

お近くの校舎をお選びください
どこからでもtyotto塾の指導・サービスを受けられます
神奈川県川崎市中原区下沼部1760カインド玉川4F
岐阜県岐阜市長住町2丁目6-2新岐阜ビル2F
大分県大分市賀来新川2-2-1
さっそく無料で
お問い合わせしてみる

接触力と遠隔力から働く力を見つけ出そう!|物理勉強法

間違えた物理の問題の解説を読んでいるとき、「この力を見落としてた!」ってことがよくありますよね。
そこで、力を見落とさず見つけるコツを伝授したいと思います。

勉強法チェックシートを無料配布中
tyotto塾オンラインの公式LINEでは
  • 勉強法チェックシート
  • 5教科完全攻略メソッド
  • 受験勉強お役立ちコラム(毎日)
などを無料で配信しています。
偏差値UP率100%、平均偏差値UP14.8の圧倒的な受験ノウハウを余すことなくお伝えします!

接触力と遠隔力

まず、物理学の世界には2種類の力があることには気づいていますか?

摩擦力や張力といった接触する物体間に働く「接触力」、そして重力や静電気力などの「遠隔力」です。
以下ではそれぞれの見つけ方を紹介しましょう。

接触力の見つけ方

接触力はその名のとおり、接触する物体の間に発生する力です。
たとえば、動く物体と地面が接触していれば、物体には「垂直抗力」と「摩擦力」が働き、地面には物体に働く力とは逆向きの「物体が床を押す力」と「摩擦力」が働きます。

物体が接触するものすべてが接触力を及ぼすので、接触するもの一つ一つからどんな力を受けるか考え、図に書き込んでいくといいでしょう。

遠隔力の見つけ方

遠隔力はシチュエーションでだいたい判断できます。具体的には重力、浮力、電磁力(電流が流れている導線が磁界から受ける力)、磁気力(磁石どうしがおよぼし合う力)、静電気力などがありますが、重力以外は発生するシチュエーションが限定されます。ですので、電流が流れたり金属が出てきたりしたときに、何らかの遠隔力が発生する条件が揃っていないか考えましょう。

 

働く力のパターンは限られているので、問題数をこなせば身に付きます。
いっぱい問題をこなしましょう。