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ofとfor!この2つの前置詞の違いとは?|英語勉強法

of ってどういう意味か知っていますか?

「知ってるよ。~の、でしょ」と答えた方

間違えてはいませんが、いつか困ることになります。

ここではもっと根本的なことから教えます!

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■of とは、「所属」という意味があります。

例として、キミの目の前にワンホールのケーキがあるのを想像してください。

そして、そのケーキから一切れ切り出してください。

それが、「a piece of cake 一切れのケーキ」です。

ケーキというものに所属していましたよね。

ちなみに受験生が陥りやすい間違えに

「It is kind for you to come 来てくれてありがとう」があります。

何が間違いなのか分かりますか?

正解は「It is kind of you to come」です。

for ではなく of を使うのが正解です。

よく言われるのが

「人の性質を表すときは of を使うルール」です。

私も高校生のとき、よく言われていました。

なぜ of を使うのかというと、

ここでは you の中の kind という you の性質を指しているからです。

for を使うときの場合も参考程度に挙げますね。

「It is interesting for me to study. 勉強をするのは楽しい」

この場合ですと「 me の中の interesting という性質では?」と思うでしょう。

しかしここでは、「勉強をすること」が楽しいのであって

me という人の中に interesting という性質はありません。

■ポイント


of とは「所属」を表していることでした。

この考え方は、熟語を覚えるときに大変役に立ちますよ。