大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾

校舎一覧

お近くの校舎をお選びください
どこからでもtyotto塾の指導・サービスを受けられます
神奈川県川崎市中原区下沼部1760カインド玉川4F
岐阜県岐阜市長住町2丁目6-2新岐阜ビル2F
大分県大分市賀来新川2-2-1
さっそく無料で
お問い合わせしてみる

分詞構文の基本の覚え方!和訳の時にも注意せよ|英語勉強法

「分詞構文?わけわかんな~い」と投げ出す生徒さん、よくいます。

でも、原理が分かればなんのことは無いです。

例外はありますが、基本の形について今回勉強しましょう。

 

まずこの文を見てください。

Because I studied hard I took a good score in the exam.

「熱心に勉強したので、私はそのテストで良い点をとった。」

 

分詞構文は、このような、接続詞(今回はbecause)を含む文で、かつ基本的には主語が同じ(今回はI)ものに適用されます。

意味は変わりません。それでは、上の文をステップを踏んで分詞構文にしていきましょう。

 

勉強法チェックシートを無料配布中
tyotto塾オンラインの公式LINEでは
  • 勉強法チェックシート
  • 5教科完全攻略メソッド
  • 受験勉強お役立ちコラム(毎日)
などを無料で配信しています。
偏差値UP率100%、平均偏差値UP14.8の圧倒的な受験ノウハウを余すことなくお伝えします!

■①:接続詞と、その節にある主語をとっちゃう

接続詞becauseと、この節の主語Iをとっちゃいましょう。

→Studied hard I took a good score in the exam.

 

■②:接続詞と主語があった節の動詞を分詞(-ing-ed)にする

studiedを考えます。もとの主語は勉強”した”、つまり能動なので、現在分詞に変えましょう。

→Studying hard I took a good score in the exam.

これで完成です!!!簡単!!!

 

②で注意点があります。

もし主語が、形を変える動詞を「された」場合は、過去分詞にします。

意味については、もともとあった接続詞が何かを考えましょう。

今回は「熱心に勉強した」→接続詞→「テストで良い点をとった」なので、becauseでしょう。

andやwhenやthoughの場合もあります。しっかりその都度考えましょう。

 

これで、分詞構文の基本は大丈夫です。