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関係副詞と関係代名詞の違いとは?丁寧に解説!|英語勉強法

今回は「関係副詞と関係代名詞の違いは?」についてお答えします。

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◇テクニック

非常に簡単な見分け方のテクニックがあります。

  1. 関係代名詞(または関係副詞)と思われる部分の前と後ろで2つの文に分けます
  2. 後半の文の意味が通っているか判別
  3. 意味が通らない→関係代名詞
  4. 意味が通る→関係副詞

例を挙げてみます。

例)
I live in Kyoto which is very beautiful.(私の住んでいる今日とはとても綺麗です)

whichが関係代名詞なので、その前と後ろで二つに分けます。

前部分

I live in Kyoto.(私は京都に住んでいます)

後ろ部分

is very beautiful.(とても綺麗です)

前部分はOKですが、後ろ部分がダメですよね。

これだけ見ても何が綺麗なのかわかりません。

主語がないからです。

一方、関係副詞の場合、

例)
This is a hospital where my sister works.(これは私の姉が働いている病院です)

whereが関係副詞なので、その前と後ろで二つにわけます。

前部分

This is a hospital.(これは病院です)

後ろ部分

My sister works.(私の姉はそこで働いています)

両方文として成り立っています
関係副詞の場合は、関係詞の中で文の要素にならないからです。

これでこれからは大丈夫ですね!