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知ってるよね!?オイルショックが2回も起きた理由とその影響

受験生なら知ってて当たり前だけど・・不安なあなたはおさらいしましょう!!

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・第一次オイルショックとは?

1973年に起こった第4次中東戦争の影響から、第一次オイルショックがおこりました。

どうしてかというと、この戦争の影響でOPEC(石油輸出国機構)が原油価格の70%引き上げを決定しちゃったからなんです・・
同時にOAPEC〈アラブ石油輸出国機構)が石油の産出量を段階的に削減しイスラエルを支援する国への輸出停止を発表したんです。

これが日本にどう関係してるかというと・・

日本はイスラエルを支援していなかったけど、日本の同盟国のアメリカがイスラエルを支援していたのでみごとにとばっちりをうけることになったんです・・

日本の石油はアラブ諸国からの供給に依存してたので、それはもう大打撃!!
インフレにより20%以上も物価が上昇したので【狂乱物価】ってワードも生まれました

ちなみにトイレットペーパーがなくなるという噂が広まって大騒動だったのはこの時らしい・・噂ってこわい!?

 

・第二次オイルショックとは?

第二次オイルショックは、1979年のイラン革命によっておこりました。

日本はこの時、イランから大量の石油を輸入していたため、巻きこまれました。
数年前に一度経験していたので、この時は第一次オイルショックほどの大混乱ではありませんでした。

日本はこの2つのオイルショックの経験から、輸入に頼っている石油以外のエネルギー開発に力が注がれていくことになります。

国際問題とエネルギー事情は密接な関係があるものです