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経済安定化機能のポイントを押さえよう!財政の三機能を理解する

財政の三機能、最後は経済の安定化です。

 

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経済の安定とは

景気が悪いのは改善しなければなりませんが、逆に良すぎても抑える必要があります。

「景気が良いならそのままにしておいてもいいんじゃない?」

そう思う方もいるでしょう。確かに景気は良いに越したことはありませんが、過熱し過ぎるとバブルと呼ばれる状況になってしまいます。

 

※バブル経済:株式や不動産などへの投機によって価格が経済成長率を超えて高騰した状態。政府がインフレを抑える政策を取ると投機熱が冷め、結果資産の価値が暴落する。

 

日本では1990年代初めにバブルが崩壊し不況が続いている。こうした状況を招かないために、景気をある程度の位置で安定化させる必要がある。

 

重要な2つの機能

ビルト・イン・スタビライザー

→自動安定化装置。

→過熱時は、累進課税等の制度によって消費が抑制される。

→不況時は、社会保障等の制度によって消費を促進される。

 

フィスカル・ポリシー

→裁量的財政政策。

→過熱時は、増税等によって消費を抑制する。

→不況時は、公共投資の増加によって消費を促進する。

 

ポイント

・景気は悪くても、良すぎてもいけない。

・政府の役目は市場の貨幣量を調整すること。