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独立分詞構文と普通の分詞構文の違いはたったひとつ、〇〇だけ!

みなさん、独立分詞構文って聞いたことありますよね。でも、しっかり分詞構文との違いを覚えていますか?違いは簡単です。

 

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独立分詞構文は主語に注目

独立分詞構文とは、二つの文の主語が異なる分詞構文のことを言います。
例を見てみましょう。

I seeing her she was singing in the park.

この場合、前半の文と後半の文の主語が違うので、この文章は独立分詞構文となりますね。

 

独立分詞構文の作り方

独立分詞構文は、分詞構文と同じように作ることができます。まず先ほどの例文を、独立分詞構文ではない普通の文で書いてみましょう。

When I saw her she was singing in the park.

となりますね。この文の接続詞を取り除くまでは普通の分詞構文とおなじなのですが、ここから少し注意が必要です。

前半の文と後半の文で主語が違う場合は、前半の文の主語を残してください。

これが独立分詞構文の作り方になります。
さて独立分詞構文についておさらいの設問を用意したので解いてみましょう。

 

設問

以下の文を独立分詞構文に書き直せ。
When I saw him he was running in the garden. 

 

答え

I seeing him he was running in the
garden.