大学受験専門の塾・予備校をお探しならtyotto塾

校舎一覧

お近くの校舎をお選びください
どこからでもtyotto塾の指導・サービスを受けられます
神奈川県川崎市中原区下沼部1760カインド玉川4F
岐阜県岐阜市長住町2丁目6-2新岐阜ビル2F
大分県大分市賀来新川2-2-1
※2022年秋開校予定
さっそく無料で
お問い合わせしてみる

may as wellとmight as wellの違い!|英語勉強法

何かと登場する may as wellmight as well ですが、ほとんどの場合は may でも might でも使用されます。

しかし、この may as wellmight as well の二つには違いがあるの?という疑問もあるかと思います。

ここでは、そんな may as wellmight as well について整理していきます。

いくつかのポイントをおさえていきましょう!

 

 

勉強法を無料でプレゼント中!

may(might) as wellの意味

may as well も、might as well も、一つの助動詞として考えると、後ろには動詞の原形が続きます。

may as well でも might as well でも使用できる場合として、

~してもよい

他にすることがなければ~したほうがよい

という意味になる場合があります。

 

したほうがよい」という意味になるものの、そこまで強い意味ではなく、「他にすることがなければ、~したほうがよい」くらいの意味合いになります。

どちらかというと、「~してもよい」の意味になるのが特徴です。

 

You may as well study English now.

You might as well study English now.

 

という文なら、両者とも、

あなたは今英語を勉強したほうがよい。」となりますが、これは、ニュアンスとしては、「他にすることがないのなら、今英語を勉強してもいいんじゃないか」のような意味合いになります。

~してもよい」くらいのニュアンスになります。

このような場合では、may might も同じように使われています。

may as well の後ろにも、might as well の後ろにも、study という動詞の原形が続いていますね。

 

ちなみに、may(might)as の間に just を入れる場合もあります。

may just as well

might just as well

のような形です。       

このときも意味としては同じです。

 

 

「…するくらいなら~したほうがよい」という意味について

この、may as well と、might as well ですが、通例で may が使用されない場合があります。

それは、「…するくらいなら~したほうがよい」という意味になる場合です。

以下の例文を見てみましょう。

 

You might as well take that train as walk.

 

という文なら、後ろに as+動詞の原形 をともなって、

「あなたは歩くくらいならあの電車に乗ったほうがよい。」

となります。

 

先ほどの may as wellmight as well は、「他にすることがなければ、~したほうがよい」ということで、「~してもよい」くらいの意味でしたが、今回の場合は、「…するくらいなら~したほうがよい」ということで、「~したほうがよい」という意味合いが強まります。

 

上記の例文のように、

might as well+動詞の原形~ as+動詞の原形…

の形で、「…するくらいなら~したほうがよい」の意味になるということは、表現として覚えておくと便利です。

「…するくらいなら~したほうがよい」というのは、「…するくらいなら~するほうがましだ」のようなニュアンスになります。

このような場合では、may よりも might を使用することが望ましいです。

 

確かに、may as well も、might as well も、「~したほうがよい」という意味にはなりますが、

…するくらいなら~したほうがよい」、「…するくらいなら~したほうがましだ」というニュアンスのときには、通例では may は使われないため、might を使用してみましょう。

 

ちなみにこの場合も、mightas の間に just を入れる場合もあります。

might just as well

のような形です。       

このときも意味としては同じです。

 

 

まとめ

may as well might as well を考えるときには、「~したほうがよい」という意味合いを考えてみましょう。

この違いはニュアンスの問題なので、イメージがつきにくいところでもあります。

まずは、「~してもよい」くらいのニュアンスなのか、「…するくらいなら~したほうがよい」という強い意味合いになるのか、そこで比較してみてください!

以下、問題を載せておきます。

 

 

以下の英文を訳してみましょう。

 

(1)  You might as well throw your money away as lend it to him.

(2)  You may as well go home.

 

<訳>

(1)  あなたは彼にお金を貸すくらいならそれを捨てたほうがましだ。

(2) あなたはもう帰ってもいいんじゃないか。