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部活動は受験勉強の邪魔?高校生には部活動も大事な経験

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私の経験

私は運動部に所属しており、引退については本人の裁量にまかされていました。
強豪校なんかは部活で決められている所もあるかもしれません。
大事なのはいつ引退するかではなく、時期を早々に決めておくことです。
ちなみに私は5月に引退をしました。6月に全国大会の予選があり、
予選突破しようものなら8月9月まで部活を続けてしまうだろうと予想できたからです。
当時の学力がもっとあれば、9月までという選択肢もあったかもしれません。
そこは自分の現在の学力と相談しましょう。

中途半端はダメ

友人は高2の冬期講習から塾に通いながら部活に来ていましたが、非常につらそうでした。
この2足のわらじを1年生からやっている人は苦にならないかもしれませんが、いきなりやって上手くこなせるわけがありません。
部活を熱心にやっているほど、部活の時間を削るというのは難しいです。

高校の部活は一生の経験

何よりも引退するまでには部活に集中する!という経験は
受験においても役に立つと言っていいと思います。
また高校生の部活動での経験は、それ以降の人生において体験できない独特のものです。
今でも当時の部活メンバーとは飲みにいったりしますし、一生の友人だと思っています。
それだけ時間と労力をかけてもやる価値のあることなのです。

まとめ

まとめますと
・自分の学力に見合った引退時期を設定する
・それまでは部活メインのタイムスケジュールでも構わない
・引退が来たらすっぱりと勉強にシフトする
の3点です。
時期を気にするだけでなく、引退してからのスケジュールを第一に考えましょう。