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高校と大学の違い!クラスは存在するけど存在しない?

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「クラス」は存在する…けれど

大学では、同じ学部・学科の中でクラス分けされます。
しかし、高校のクラスとは違います。
大学では4年間同じクラス・同じクラスメイトで共に学ぶわけではありません。
入学すると決められたクラスでクラスメイトたちと共に必ず受けなければならない授業があります。
それ以外の授業では、クラスメイトと選択科目が別々の場合は共に授業を受けることはありません。
「クラス」といえど、週に一度一緒に受ける授業があるだけ、という感じですね。

「担任」の先生は存在する?

担当の先生(教授)がクラスに一人つきます。
ですが、週に一度のクラス必修授業で顔を合わせる程度です。
年次があがってくると、その機会もなくなっていきます。

「クラス」から「ゼミ」へ

大学ではクラス分けされますが、勉強したい専門のゼミが正式に決まる年次になると、クラスではなく、専門のゼミ主体になっていきます。クラスは関係なく、行きたいゼミへそれぞれ入ります。
この時点で、クラスメイト全員と共に受ける授業はなくなります。
今までの「クラス」は薄い繋がりとも言えますが、「ゼミ」では仲間同士で協力して研究や研究発表をしたり、卒業論文を書かなければなりません。
その過程でゼミ仲間やそこでの教授との繋がりが必然的にできるわけです。

クラス分けとゼミ分けの違い

クラス分けは大学側が自動的に行います。しかし、ゼミは生徒が選んで自ら入ります。
例外として、希望者が多いゼミでは希望者全員が入れない場合もありますが。
単位がとりやすいからとそのゼミに入る人もいるでしょうが、クラス分けとは違い、専門分野で同じ興味を持つ仲間ができます。

まとめ

クラスメイト、友達とは履修科目の選択が違えば一人で授業を受けに行くこともザラな大学生活。
担任の教授やクラスメイトって、高校の時とは違って薄い繋がりになりがちかもしれません。
ゼミでは必然的にゼミ仲間や教授と繋がりはできますが、やはりその度合いは人によると思います。
大学生活でクラスやゼミ仲間と濃い関係になりたいか、そうなれるかは自分次第です!
皆さん、ぜひとも有意義な大学生活を過ごしてくださいね!