勉強法 英文法が苦手な方必見!英文法をイメージで理解する!

英文法が苦手な方必見!英文法をイメージで理解する!

英文法が苦手な方必見!英文法をイメージで理解する!

私も英文法が嫌いだった。

私はかなりの長い期間英語を勉強してきたのですが、どうしても好きになれなかったのが英文法なんです。英文法系の書籍を見まわしてみると、文法項目の羅列で面白くない、説明が複雑すぎて理解できなくてかなり苦労したのを覚えています。特に中学で英語をさぼりまくったという方は「文法がどうも苦手で」という方は多いですよね。

英文法嫌いを救ってくれた「1億人の英文法」

何か英文法系でいい書籍がないかなと探しているときに、英語学習をしている友達に勧められたのが大西泰人、ポール・マクベイ著「1億人の英文法」(東進ブックス)です。

英文法のイメージを変えてくれた!

この本は他の書籍と違うところはイラストを豊富に使って、英文法をネイティブのイメージで理解できるように書かれた画期的な書籍です。私も初めて見たとき他の英文法書との違いに驚きましたが、堅苦しい英文法用語などがないのでスイスイ読み進められ今では愛読書の1つとなっています。

単語や時制などの違いがスッキリと理解できる。

特に英文法を理解するときに困るのは、この時は”some”と”any”のどちらを使ったらよいのか、この時に「現在形」か「現在進行形」のどちらを使うのか悩むことも多いですよね。そういう時には「現在形」のイメージは、「現在進行形」のイメージはというようにイラストを使って丁寧に説明しています。

以下の項目がよく理解できる。

私はこの本で以下の項目がよく理解できるようになりました。

・時制の違い(現在進行形、過去形など)
・”a”や”the”の違い。
・可算名詞、不可算名詞の見分け方。
・”very”や”too”などの副詞の違い。
・助動詞(”may”、”should”)など。
・前置詞(”in”、”on”)など。

まず1回通読を!

この本の使い方ですが、まず1回通読しましょう。600ページ以上あるので1回読むのが限界かと思います。全部読む時間がないという方は、自分の苦手な文法項目だけを読むというやり方でもいいでしょう。

後は辞書代わりに使う!

1回通読したら後は、問題を解いたときに不明な文法項目が出てきたとき、あやふやな文法項目が出てきたときには辞書代わりに引いてください。ただしこの本の弱点として索引がついていないので、東進web書店のホームページに索引がありますので、ダウンロードして紙にプリントして本にはさんでおきましょう。

東進web書店

大学受験では英文法は必須!

大学受験では文法問題、英作文問題はもちろんのこと、読解問題でも正確に英文を読むのに重要となります。早いうちに「1億人の英文法」など英文法を優しく解説した書籍でマスターしておいてください。苦手は早めに克服しましょう!