自分と社会の
「ちょっと」先を考える

2018/11/20公開

「大学」でなければいけない理由って何?正解のない問い#2

tyotto塾のコミュニティでは、定期的に「正解のない問い」を高校生に投げかけ、みんなで自分の意見を共有したり、ディスカッションをする場があります。

実際に「正解のない問い」で行ったお題と、高校生の回答を紹介していきますね!

 

今回のお題:大学でなければいけない理由ってなに?

皆さんこんばんは!

この前、「大学は何のために行くのか?」について考えてもらいました。

それを踏まえて今日考えてもらいたいことは、
「大学でなければいけない理由って何?」です。

やりたいことは、大学でしかできないこと?
他の進路では、実現できないこと?

考えてみると、意外と思いつかないかもしれません。

もちろん。理由がないから大学に進んではいけないわけではないので気軽に考えてみて下さいね。

では、皆さんのコメントお待ちしています!

 

高校生の回答

『より深く、自分の目指しているものを学べる場所だと思ったから』

自分のやりたいこと、なりたいものが決まっていて、そのプロセスとして大学に行くことを決めたのは、とても立派です!

大学の本来の使い方をしっかりと理解できていると思います。

大学に進学しても、その気持ちと目的を忘れないように、引き続き頑張ってください!

 

『大学行ったほうが”私、この大学出れるくらい頑張れる人間です〜”って世間にわかりやすくアピールできるかなと思ったから』

確かに、大学はその人の肩書のような役割を持っていますよね!

大学に合格するまでに勉強して、大学に入ってからも卒業するまでにたくさん勉強、研究を重ねるわけですから、自分をアピールするにはとてもわかりやすいですね。

そのことを理解して大学を選んだことは、とても賢いと思います!

これからも頑張ってください。

 

このように、高校生でも自分の意見をしっかり持ち、みんなの前で発表できる人もいます。

tyotto塾のコミュニティでは、まだ目標が決まっていない人でも、自分が何をやりたいのか、将来の夢を叶えるにはどんなことが必要なのかなどがわかるように、考える機会を作っています。

気になった方は、tyotto塾のコミュニティに入ってみて下さい!

是非参加をお待ちしております。

著者

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小形 雄大

tyotto塾塾長。 tyotto塾の創業から今に至るまで、塾長として多くの生徒を指導。 人生や進路に悩む高校生の背中を押すのが得意。聞き上手。

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