2018/11/09公開

座標の正の向きを設定して問題を正確に解こう!|物理勉強法

突然ですが皆さん、物理の問題を解くときに

   「正の向き」

は意識していますか??

もし、なんとなーく考えずに解いていたのなら、是非この記事を読み進めて下さい!

物理において、物体の位置を座標上で考えることは本当に大切なことです。

まず、一直線上の運動のとき、

どこが0(ゼロ=原点)なのか、

どちらに進めば座標上の数字は正になるのか負になるのか、

「自分で」決めましょう。

もちろん、問題で指定されていればそれに従うだけです。
さらに平面上の運動ならば、もうひとつ座標軸が増えるだけです。

同じように原点、正の向きを決めましょう。

ここまでくれば大丈夫。

あとはいつも通りに運動の様子を描いて、力や加速度、速度など必要なものを書き込みます。

そしていざ式をたてるときは、必ず自分で決めた正の向きにしたがって値を入れていきましょう。

こうすれば、答えの正負が違って、せっかく計算したのに×をもらうこともなくなるはずです。

最後に!
正の方向、座標を決める際にはあまり「迷わない」ことです。

確かに考えやすい座標の取り方はあるかもしれませんが、それにこだわりすぎて時間をとられないようにしましょう。

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